仮配属を終え、それぞれの部署で業務を開始。知識やスキルの習得に励む日々

現在の業務や苦労しているところ、チャレンジしていることについて教えてください。
N.K.:軽金属課は、アルミスクラップなどの金属原料の調達・供給を国内外で行なっており、私は営業が手掛けている案件の社内計上や、事務手続きをサポートしています。まずは社内システムの操作方法について習得することが課題で、船積みの申請などは少し大変だと感じています。
U.T.:私の所属している設備・環境事業部業務推進課では、海外のHonda工場にある設備を維持するための消耗品を国内のメーカーから仕入れ、それを海外のユーザーに納めるオペレーション業務を担当しています。私もN.K.さんと同じく、社内システムの操作方法を覚えているところです。
T.M.:物流部企画推進課では自動車関連部品や設備などを船で輸出入する際の見積もりをとり、それを基に業者を選定する業務を行っており、実務で経験しながら貿易に関する幅広い知識の習得に励んでいます。また、当課は管理部門でありながら営業寄りの仕事もあるため、輸送運賃の価格交渉なども担当しています。
F.R.:私は部品事業部四輪輸入課に所属しています。課の業務内容としては主に四輪車の組み立てに使う部品の輸入をすることが主な業務です。現在は主に3つのことを習得中です。1つ目は社内システムの操作方法、2つ目は貿易関連業務、3つ目は担当するビジネスの概要です。これらを並行して学びながら、業務理解を深めているところです。
H.H.:私は物流部の業務推進課に所属しており、主に飛行機や船のブッキング業務を行っています。T.M.さんと同じように、貿易に関する知識やルールを、実務を通して一から覚えることに苦労しています。また私も皆さんと同じように社内システムを毎日使うため、操作の仕方やどのような仕組みなのかについて、前後工程や業務の流れを意識して仕事に取り組んでいます。

A.S.:私は部品事業部二輪・PP輸入課に所属しており、課の主な業務としては二輪車とパワープロダクツ(船の船外機、耕運機など)に使われる部品の輸入を行っています。私の担当は主に二輪車に使われる部品の輸入で、今は一通りの業務を1人でこなせるようなりました。その中で、顧客の納期や部品を運ぶ船の運行状況、商品数や金額などを細かく確認し、自分のミスで損失が出ないように、責任感を持ちながら仕事を進めています。
「のびのびと挑戦できる」温かみのある環境。配属直後の不安を支えてくれる援軍たち

皆さんは入社1年目ということで、チューターが付いていると聞いています。先輩や上司によるサポート体制についてはどう感じていますか?
A.S.:私の所属するチームは本社に約10人います。日頃からチューターやチームのメンバーに相談できる体制があり、安心して業務に取り組めています。
F.R.:チューターには、出張申請などの事務手続きから、貿易に関する専門用語まで幅広くサポートしていただいています。経験豊富な先輩だからこそ、業務以外にもビジネスマナーや職場での立ち振る舞いについて、前向きなアドバイスを頂けるのが心強いです。
T.M.:年齢に関係なく、近い距離で温かく見守ってくださるのは本当に心強いです。私の部署にも、面倒見が良く頼れる先輩方がたくさんいます!!仕事が難しいときでも、丁寧に教えてくれたり支えてくれるので、のびのびと挑戦でき、とても良い環境で仕事ができています。U.T.さんのところはまるで「お兄さんみたいな感じ」ですよね?
U.T.:はい、私は入社3年目の先輩にチューターとしてサポートしていただいています。まさに兄のような存在で、困ったことがあれば、気軽に相談できる心強い存在です。また、有志で行なっているゴルフコンペや平日の飲み会などにも誘ってもらえるので、他部署の方とのコミュニケーションの活性化につながり、自然に交流ができています。
N.K.:私のチューターは中途入社の方で、社歴は約10年の経験豊富な先輩です。オペレーションに精通しており、関連する質問はよく相談しています。また、職場には年次が1つ上の先輩もいて、分からないことがあれば気軽に相談できる環境です。
H.H.:私のチューターは、日常的に悩み事や不安などを打ち明けられる存在です。また、仮配属でお世話になった人事課の方々からは、社内で顔を合わせた際に「最近はどんな業務をしているの?」と声をかけてもらうなど、常に気にかけてもらえていると感じます。

部門の壁を超えて交流。部活動や自発的なグループを通じ、横のつながりを持てる風通しの良い社風

職場の雰囲気や、同期や他部署といった横のつながりについては、どのように感じていますか?
U.T.:昼休みは同期とよく食事に行っています。ホンダトレーディングではクラブ活動が活発で、普段業務で関わりのない方とも交流できるのは、新人にとってとても貴重な機会です。
A.S.:私は他部署の先輩から「ご飯行こう」ってランチに誘われたりします。
H.H.:それは嬉しいですね。
A.S.:そうですね。H.H.さんがさっき言っていたように、部署の垣根を超えて「見守られている」と実感しています。また、入社後の工場実習で一緒だったメンバーとは、Hondaグループ内で会社の垣根を越えて、今でもチャットグループを通じて交流を続けています。

H.H.:私は職場内で、チューター以外の先輩方にも助けていただいています。今朝も業務手順に迷っていた際、隣の先輩に声をかけてもらえました。上司から経験や知識を共有してもらえる勉強会を開いていただくなど、挑戦しやすい環境を整えてくださっていて、チャレンジしやすい環境で働けていると実感しています。
T.M.:横のつながりという意味では、私は「2000年生まれの会」に入っています。
一同:おもしろそう!
T.M.:同い年で社歴が上の先輩に誘われたこの会は、メンバーが自主的に集まり、食事をしたり業務について相談し合ったりしています。全く違う部署の方とも自然につながれる環境があり、とても風通しの良い会社だと思います。
F.R.:私は社内の野球部に所属しています。さらに総務課が企画する任意参加のレクリエーション企画もあり、最近では卓球大会が開催されました。こういったイベントでは、普段業務で関わりのない事業部の方とも交流でき、ネットワークを広げる貴重な機会になっています。今後は卓球部ができる可能性もありそうです。
N.K.:私も野球部に所属しており、先日はF.R.さん達と一緒に試合に出ました。その試合では私がレフトを守り、F.R.さんはセカンドでした。
A.S.:実は、私もF.R.さん、N.K.さんと同じ野球部で、マネージャーを務めています。
入社前のイメージとは違っていた!社員全員の活躍を後押しする環境

最後に今後挑戦してみたいことと、学生の皆さんに向けて実際に入社してみた感想をお聞かせください。
N.K.:今後の目標としては、営業志望のため、商材や商流に関する知識をいち早く身につけ、営業活動に積極的に取り組みたいと考えています。ホンダトレーディングについては、入社後に良い意味で予想以上のことがありました。給与のベースアップが実施され、想定よりも高くなり、とても嬉しかったです。
U.T.:私もN.K.さんと同じく営業志望です。現在は業務推進課でオペレーション業務を担当していますが、将来的には営業として国内外で活躍することを目指しています。人事課に仮配属していた経験から、社員全員が活躍できる環境作りに人事部門が尽力していることを実感し、制度面も充実していると感じています。
F.R.:海外駐在を希望しており、まずは1年後には1人で現在の業務を自信をもって遂行できるようにし、2~3年後には新しいビジネスに挑戦していきたいです。入社前は、商社は激務で縦割りというイメージを勝手に抱いていましたが、実際に働いてみるとそのようなことはなく、働きやすい環境だと実感しています。
T.M.:それは同感!いい意味で"令和っぽい"会社ですね。フレックスなど働き方の制度が整っており、裁量権を持って主体的に成長できる環境があります。また、子育てをしながら働いている先輩が多いことも、将来のキャリアをイメージしやすく、励みになります。私は国内外で活躍することを目標にしています。現在は社内業務を中心に取り組んでいますが、貿易に関する知識を得られるとてもありがたい貴重な機会だと感じています。この経験を通して、一日も早く戦力になれるよう日々業務に励んでいます!
H.H.:私はマルチに何事もこなせる人材になりたいと考えています。物流部で得た知識は、国内外を問わずどの業務に携わる際にも強みになると思いますので、まず現在の業務にしっかり取り組みたいです。入社後の研修やフォローの手厚さから、新入社員を大切にし、若手の成長を後押ししてくれる会社だと実感しています。
A.S.:現場で仕事をしたいという想いを強く持っています。製作所や営業所で経験を積んだ後、海外駐在を経て、国内に戻ってバリバリ働くという目標を立て頑張っています。
また、新人のうちから海外とのやり取りを任されるなど、即戦力として活躍できる環境があると感じています。












