海外志向とクルマ愛が原点!「想像通り」だった会社の魅力

入社理由について教えてください。
F.Y.:入社理由はモビリティ産業に興味を持っていたことと、海外駐在をしてみたいと思っていたことの2つです。1点目については、ロシアに留学していた時に現地で日本の自動車を目にする機会が多く、日本のモビリティ産業に興味を持ちはじめ、自分も関わりたいと感じました。2点目に関しては、就職活動をする中で当社は海外駐在比率が高いということもあり、入社を決断しました。
U.S.:私も大きく2つの志望理由がありました。そもそもクルマ好きだったため、モビリティ業界に携わりたいという想いが強かったことが1つ。2つ目が、ものを作るメーカーというよりは、ものを取り扱う商社の仕事に興味があったことです。
実際に入社してみて、会社の印象は変わりましたか?
U.S.:私が働いている輸出課の雰囲気はとても良いと感じています。ふだんは皆がそれぞれ、自分の受け持つ国とやり取りをしているため、担当者同士が業務内容について相談し合うといったことは少ないです。その一方で、相談する際の心理的ハードルは低く、何か相談したいことがあれば、すぐに先輩や上長に相談できます。
F.Y.:私は営業志望で入社したのですが、入社1年目の仮配属期間中に、数字を見る仕事の方が得意だと思うようになり、経理課を希望し配属されました。仕事に慣れるまでは苦労した部分もありましたが、面接時の印象と同じで職場の人たちはいい人ばかりで、今はとても周りに助けられていると感じています。
現地法人の声に応えるまで成長。失敗から学んだ「商社の役割」

最初に任された仕事や、苦労したことについて聞かせてください。
F.Y.: 経理課は大きく財務と会計に分かれているのですが、当初は財務の方に配属され、日次の資金繰り管理や為替関連の業務、輸出入の書類作成などに従事し、その後は業務改善の施策にも携わるようになりました。
そして2025年の10月にこれまでの業務から変更になり、経費管理を担当しています。これまでとは違う、まったく新しい業務を一人でこなすことになり、今はまだ自分のペースをつかむのに苦労している部分はあります。
U.S.:配属されたばかりの頃は、現地法人の方から「こういうものをちょっと調べてください」と依頼を受けた場合に、そのままメーカーの方にその依頼内容を伝えてしまっていたことがありました。これに対し、メーカーの方から「もっと詳しい依頼内容や背景を教えて欲しい」と言われたのです。
それ以来、現地法人から製品について依頼を受けた際には、相手と何度かやり取りをして一度噛み砕いて理解してから、メーカーに問い合わせをするようにしています。また、納品した製品に不具合が起きた場合に、その製品について知識がないとお客様にうまく対応できないため、自分が取り扱う製品についてよく知っておくことも必要だと考えています。
若手からベテランまで。業務知識は「誰に聞いても答えがある」安心感

上司や先輩とはどのように接していますか?
U.S.:やはり、分からないことがあれば、前任の方に聞くのが一番スムーズに話ができると思います。もし前任の方でも分からないようなことがあれば、上長に相談するといったように、職場では複数の上司や先輩に話を聞くことができます。
また、輸出課には若手からベテランまで幅広い年齢層がいて、経験豊富な社員が集まっています。
F.Y.:経理課にも、一通り課内で業務経験を積まれた方が何人もいらっしゃいます。そのため、分からないことがあれば、基本的に誰に聞いても何かしら答えが得られます。こういった環境で仕事ができることは、とてもありがたいと思います。
「2Way面談」が後押し。若手が新しい業務に携われるスピード感とは?

ホンダトレーディングには、若手が安心してチャレンジできる環境は整っていると思いますか?
U.S.:業務面で言うならば、若手の頃からさまざまな仕事を任される会社だと感じています。例えば海外とやり取りしたいのであれば、そのような部署を希望することができますし、自分の挑戦したいことについて、オープンに語ったり相談したりできる環境はあると思います。
F.Y.:課長との2Way面談(上司・メンバー間の双方向のコミュニケーション)をとおして、私が想像するよりも早いタイミングで職務を変えていただいていると実感しました。業務改善についても、始めてから半年で自分が主軸になるような形に切り替わるなど、スピード感を持っていろいろなことを学ぶことができていると感じています。
国内営業所、そして海外駐在へ。挑戦の舞台が用意された未来図

これからの目標と、学生の皆さんへのメッセージを聞かせてください。
U.S.:ゆくゆくは海外駐在を希望していますが、直近で挑戦したいこととしては、国内の営業所に行って業務経験を積むことです。
学生の皆さんにはホンダトレーディングは堅苦しい会社ではなく、挑戦する舞台が用意されているところに、魅力を感じてもらえたら良いと思います。
F.Y.:まずは会計や経理に関する知識を増やしつつ、予算管理や子会社・グループ会社との連結決算に関わる業務にも携われるようにスキルを磨いていきたいです。そして私もゆくゆくは、海外駐在を経験したいと考えています。
学生の皆さんには、ホンダトレーディングは、かなりのスピード感でさまざまな経験が積める会社ということを伝えたいですね。







